Windows 10にAndroid Studio 3.1.1をインストール

Androidアプリを開発するための、Android Studioの3.1.1をインストールする手順を解説します。

Android Studioのインストール

次のサイトから、Android Studioのインストーラをダウンロードします。

Download Android Studio and SDK tools  |  Android Developers
Download the official Android IDE and developer tools to build apps for Android phones, tablets, wearables, TVs, and more.

利用規約に同意してダウンロードになります。

ダウンロードしたファイルを実行します。するとUACの画面になりますので、「はい」を押します。

セットアップの画面になります。「Next」を押します。

コンポーネントの選択画面になりますので、そのまま「Next」を押します。

インストールする場所も特に理由がなければ、そのまま「Next」を押します。

スタートメニューのフォルダもそのまま、「Install」を押します。

インストールが終わったら、「Next」を押します。

「Finish」を押し、Android Studioを起動します。

起動すると、設定のインポートをするか聞いてきます。ここでは、インポートしませんので、「Do not import settings」を選択します。

Welcome画面になりますので、「Next」を押します。

Install Typeもそのままでいいので、「Next」を押します。

次の画面のUI Themeは好きなものを選びましょう。

設定の確認画面になりますので、「Finish」を押します。

必要なコンポーネントのダウンロードが自動で始まりますので、少し待ちます。

終わったら、「Finish」を押します。

ここまでで、Android Studioのインストールは完了です。

SDKのダウンロード

Android Studioのインストールは終わりましたが、開発に必要なAndroidのエミュレータのシステムイメージや、SDKを別途ダウンロードしなければいけません。画面の右下にある、「Configure」を押し、「SDK Manager」を選択します。

表示された画面で「Show Package Details」をし、Android 8.1の2つのシステムイメージにチェックを入れ、「OK」を押します。とりあえず、氏sテムイメージはAndroid 8.1だけにしていますが、他のバージョンで確認したい場合には、それら必要なバージョンのシステムイメージをダウンロードする必要があります。

インストールの確認画面になるので、「OK」を押します。

インストールが終わったら、「Finish」を押します。

最初のプロジェクトの作成

インストールは完了しましたが、きちんと動作するかを実際のプロジェクトを作成し確認していきます。

Welcome画面で「Start a new Android Studio project」を押します。

Create Android Project画面では、プロジェクトの基本事項を入力します。まずApplication Nameはアプリケーションの名前です。次のCompany domainには自分のドメインを入力します。持っていなければ、GitHub Pagesのgithub.ioのドメインを利用する方法もあります。最後にProject locationですが、これは任意の場所で構いません。

次にこのアプリケーションが対象にするAndroidのバージョンを決めます。ここでは、API 19にしています。

対象のバージョンを決める際には、下にある「Help me choose」を押し、バージョンごとのシェアを参考にするといいと思います。

次の画面では、「Empty Activity」を選択します。

最後の画面は、作成する画面設定やクラスの名前を決めています。とりあえず、そのまま「Finish」します。

起動までに少し時間がかかりますが、起動すると次のような画面になります。

エミュレータの作成

Androidの開発環境は準備できましたが、実行確認するためにはAndroid端末実機かエミュレータが必要になります。ここではエミュレータの作成、実行手順を確認します。

エミュレータを作るには、画面の右上のボタンを押します。

仮想マシンの画面になりますので、「Create Virtual Device」を押します。

ハードウェアの種類の選択になりますので、「Phone」→「Nexus 5X」を選択します。

System Imageの画面になりますが、ここで、右下に表示されている「Install Haxm」を押します。

Emulator Settings画面になりますので、そのまま「Next」を押します。

UACが表示されますので、「はい」を押します。

終了したら、「Finish」を押します。

元の画面に戻って「Oreo」を選択し、「Next」を押します。

エミュレータの名前を決めて「Finish」を押します。

エミュレータの一覧の画面になります。

ここで、一度Android Studioを終了し、再度同じ画面を開きます。そして、Actionsの「▶」を押し、エミュレータを起動します。

初回の起動はしばらく時間がかかります。次のような画面になればOKです。

次にAndroid Studioの画面に戻ってアプリケーションを実行してみます。Android Studioの右上の「▶」ボタンを押します。

どの端末/エミュレータで起動するかの選択画面になりますので、そのまま「OK」を押します。

エミュレータ上にHello World!と表示されれば成功です。

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